牡蠣エキス 心臓病

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心臓病にも良い影響をもたらす牡蠣エキス

人間の中心で動き、生命活動を維持しているからこそ最も大切な器官、心臓。
心臓の病気には重篤なものも多く、危険がいっぱいです。
日頃から予防して、いつまでも健康な心臓を維持していきたいものですね。

 

そんな心臓病の予防にも、実は牡蠣エキスが良い影響を与えてくれるとされているようです。

牡蠣エキスに含まれる2つの栄養素で血圧調整!

EPA

牡蠣に含まれているEPAという成分には、
血液の中に血栓ができないように予防する働きがあると言われています。
また、血管の収縮をコントロールすることで血圧の上昇を抑えてくれたり、
反対に上がりすぎた血圧を下げるなどの効果も期待できます。

タウリン

牡蠣に含まれているタウリンは、上昇してしまった血圧を下げる降圧作用があると言われています。
他にも、心臓が興奮するのを抑えてくれるはたらきや
EPAと同じような血栓を予防するはたらきなども持っているようです。
そのため、心臓病の予防だけでなく、動脈硬化を防いだり脳梗塞を防ぐなどの面でも期待出来るのです。

大量摂取しても大丈夫?

EPAやタウリンは、基本的に多量に摂取しても問題無いとされています。
「血圧を下げるなら摂取し過ぎるとかえって血圧が低くなりすぎてしまうのでは…」と心配してしまうところですが、
これらの成分は必要以上に血圧を下げることはしないようになっているのです。
あくまで血圧を調整し、正常に戻すという働きを持っているので、そこは心配しなくとも大丈夫でしょう。